柏YEGとはAbout Us

柏YEGの概要

柏商工会議所青年部

我々柏YEG(柏商工会議所青年部)は、商工会議所活動の一部として1979年にスタートいたしました。異業種交流の場は複数ある中、我々柏YEGは地域若手経済人に経営者としての成長の場を提供すべく様々に活動し続けています。毎月開催される例会、多岐にわたる委員会活動、そして事業活動そのすべてが資質の向上と人脈の拡大、地域への貢献を目的としております。

時代とともにビジネスの形も大きく変わり行く中、これからも我々柏YEGは伝統を守りつつ新たな価値観をいち早く取り入れ、自企業の発展とともに地域への貢献を続けてまいりたいと考えております。

YEG

「YEG」 (若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名 Young Entrepreneurs Groupの頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年 部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth, Energy, Generalistを表している。

目的

  • 商工業の振興を通じ、地域経済の発展に寄与する。
  • 柏商工会議所の事業活動に青年層の意見を反映させる。
  • 経営者としての人格・教養および経営能力を高める。
  • 会員相互の啓発・親睦を図る。

会長所信

第41代会長 風澤 俊一

2019年度 基本方針

今一度柏を洗濯致し候。
来たる五月一日、三十年間続いた平成という一つの時代が終わり、新元号に改元されます。バブルの崩壊、二度の大震災を経験した平成の世。世界では冷戦の終結から中国の台頭、グローバリゼーションの拡大、そしてそれに対する反発が起こりました。もう少し長い尺度で見てみると、日本は明治維新を含め百五十年の間に二度の価値観の大転換をし、その後いずれも目覚ましい経済発展を遂げました。現在戦後七十年が経ち、それと同様の大転換期がきています。これから訪れる新しい時代はテクノロジーの進化などにより、これまでより爆速で変化し大転換するでしょう。

その新しい時代を創るのは誰なのか?担い手は高度経済成長やバブルの恩恵を受けたことのない我々青年世代です。柏商工会議所青年部は相対的に恵まれた南関東に位置する柏市で、地域を支える青年経済人として四十年間活動してまいりました。日本経済が安定成長期に入った創立時からバブル期まで、トレンドは東京から川を渡り柏の地にやってきました。西暦二千年前後に若者カルチャーに後押しされた柏は「プチ渋谷」と呼ばれ、絶頂期を迎えます。その後、多分に漏れず失われた二十年に至るのはご承知の通りです。TXの開通により人口は増加しておりますが、衰退期に入っているのは間違いありません。渦中にいる間は気がつきにくいですが、静かにゆるやかにまるでゆでガエル状態のように進行中です。

それではこれから十年先の柏はどうなるのか?誰しも十年先の未来はわかりません。だからこそ今が我々にとって未来を創り出せるチャンスの時です。将来に絶望と希望を抱えながら、明るい未来を創り出すべく覚悟と熱意を持って既成概念をぶち壊し、確信を持って渦中に飛び込もうじゃありませんか。次代への先導者として未来の扉を開くのは我々青年の責務ですゼ。

今年度のスローガンは「柏-SAIKOU-計画」。柏を徹底的に洗い出すと共に未来へ向け新たなマーケットを創造します。 今一度、新たな時代の青年経済人としてのあり方や自企業のあり方、柏YEGのあり方を考え、クリエイティブな思考や大局観、信念を持ってまちを興し、仲間や協力者との交流を通して絆を深めると共に新たな仲間と出会い「柏って最高だね!」と言い続けられる未来を我々の手で創りましょう!

スローガン

柏SAIKOU(再考・再興・最高)計画

活動方針

  1. 新時代を見据えたマーケットの創造
  2. 自企業及び柏を再考
  3. 自企業及び柏を再興
  4. 最高と言える「自企業・柏・仲間」づくり

*「柏」は、柏市や柏駅、柏YEGなど

委員会紹介

スポーツオリパラ委員会

東京オリンピック・パラリンピックの活気を享受できるよう、関連した種目の団体や柏市をホームタウンとするスポーツ団体と新たな交流の輪を拡げます。そして、人を集め、心をつなぎ、郷土愛やまちの活力を育む事で地域経済の発展に寄与します。

総務広報委員会

規律とマナーがある例会及び総会運営を行い、常に質の高い場とすべく運営の見直しを図ります。また、会員が「柏YEG最高」と思えるように、内外へ時代に適した形で柏YEGの魅力を広報し、会の活性化に繋げていきます。

カシテック委員会

今やテクノロジーは全ての現代人にとって身近に存在するものになっています。そして自社にとって有効なテクノロジーに関心を持ち、それを活用できるか否かが、今後の自企業の発展に大きく影響します。我々の委員会はそのメリットや導入事例を柏YEGや柏市内外の企業・団体から学び、学んだことを実験、周知、試用することによって、柏YEGおよび各メンバー企業のアップデートを試みます。

経営開発委員会

経営者の責務とはどんな状況下であっても自企業を存続させ、成長させる事です。しかし将来に向けて中小企業を取り巻く環境は混沌としており、我々はそれを打破しなければなりません。そこで、「10年先も元気な自企業」というテーマを掲げ、企業存続のため「攻」と「守」の両面から自企業の今と未来を再考し、経営者として大局観を磨き、成長の一助となる例会・事業を開催致します。

まちづくり委員会

柏市はこれまで千葉県北西部を代表する「商業都市」として発展してきましたが、社会環境の変化に応じ、多様な要素が共存する未来を目指して「融合都市」への転換が進められています。まちづくり委員会は、まちの再興のためにまずは柏セントラルの未来を見据え、新たなビジネスチャンスの創造につなげていく活動を行います。

親睦委員会

会員の絆を一層深める親睦例会及び事業を企画開催することで、全会員に「柏YEG最高!」を体感させます。

対外交流委員会

自分たちが本気で楽しむからこそ、そこに最高の仲間ができる。交流の魅力が周りに伝わる。その縁が先々に繋がる。対外活動を柏YEG内で浸透させ、より活動を加速させることが、個人の成長、自企業、柏YEG、地域の発展につながるものであるという考えに立脚し、一人でも多くの柏YEGメンバーが、対外交流に魅力を感じ積極的に参加できるよう尽力します。

会員委員会

柏のダイヤの原石を探し、柏の最高のメンバーで磨き合う事で輝きを増す人材を発掘する。

ノブレスオブリージュ委員会

柏の地域経済の一翼を担う青年経済人、柏商工会議所青年部として、立場に相応しい責務としてのノブレスオブリージュの在り方や、いかにこれを果たすか探求し、今後の柏の経済発展に繋がる例会、事業を開催します。

ネクストビジョン委員会

我々ネクストビジョン委員会では、柏YEG長期ビジョンスローガン「ACTIVE KASHIWA」に則り、調査・分析を行い、解決策を活発に討議し、提言活動をしていきます。大局観・信念をもって、最高な仲間と共に次代へ向け新たなビジョンを見据え、柏をSAIKOUします。

I LOVE 柏YEG委員会

柏YEG最終年度となる我々は、卒業生として後輩たちに何が残せるかを考え、今までの様々な活動を通して学んだことを形にし、YEGの楽しさを伝える例会・事業を開催します。そして、とにかく最後の一年を楽しく駆け抜けるために全力で活動いたします。

組織図