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会長所信

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平成26年度 基本方針

テーマ:GEN「源・現・厳」

スローガン:~魅力あるYEG活動の為に~

長期にわたるデフレ経済が続く中、現政権が進めるアベノミクス効果に合わせてオリンピック招致も成功し、景気回復に明るい兆しが見えてまいりました。しかし実体経済としてその効果を実感するまでには至らず、まだ予断を許さない状況となっています。さらには、少子高齢化に伴う社会保障制度改革と消費増税やTPP、エネルギー問題、近隣国との外交など、多くの政策課題を抱えております。特に消費税は4月より8%に引き上げられ、駆け込み需要は高まるものの反動による景気後退も予測されており、我々中小企業にとっては依然厳しい状況下にあります。このような厳しい経済状況の中で、我々はすべての行動において目的を明確に認識し、しっかりとした足取りで着実に歩を進めていくことが必要だと考えます。そしてYEGという組織も同様に、地域を支える青年経済人として成長するという目的を果たすための場として機能しなければなりません。 近年の積極的な会員増強により、昨年度柏YEGは会員数100名を超えました。今後はこの人数ならではの新たな例会や事業にチャレンジすることができます。しかしその反面、在席年数の短い会員が約半数を占め、増進する状況にあります。これを踏まえ40周年へ向け新たな一歩を踏み出す今、柏YEGとしての目的を再認識し、これまで以上に我々の資質や組織力を高めることが必要であると考え、『GEN「源・現・厳」』をテーマとさせて頂きました。このテーマのもと、YEG活動及び組織において、その源となる目的や原理原則をしっかり再認識し、現況に基づく判断をし、妥協せず厳しく行動していくことで、個人の成長そして柏YEGという組織自体の更なる成長を目指し、その活動が魅力的なものとなるようにしてまいります。 我々の目的は、「自企業の発展のため経営者として人格や教養を高めること」、「事業基盤となる地域経済の活性化へ貢献すること」、「親睦や交流を通じた会員相互の啓発」の3つに分けられます。例年これらの目的のために様々な例会や事業を行っています。行政や諸団体と協働したまちづくりの一環となる事業も様々な形で継続され、その規模も大きなものとなりつつあります。そして様々な成長を望んで入会してくる多くの新入会員の期待に応える存在にもならなくてはなりません。その例会や事業の内容をより充実させ、人を惹きつける魅力あるものにする為にも、活動の源となる柏YEGという組織自体の成長は欠かせないものだと考えます。 「何をやるか」ということはもちろん重要ですが、今年度は「何のために」(目的)と「どうなるか」(効果・結果)という基本を明確にしつつ、チャレンジする精神を忘れずに、実りある例会や事業を実施します。そしてこれからのYEG活動がより魅力的なものとなるよう、その実施に至るまでの委員会や役員会運営においても、会員がそれぞれの職務を意識した活動ができるように努めてまいります。その責務を果たすことが個人の成長となり、参画意識の向上に繋がり、柏YEGの成長になると確信しています。

会長 鴇田 和之

活動方針

1. 人が集まるYEGづくり

2. 人を惹きつける経営者づくり

3. 人と繋がるまちづくり

4. 職務を意識した活発な委員会活動

5. 例会出席率90%

6. 会員数120名達成

委員会紹介

総務委員会

YEG活動において柱であり内外の評価にも影響する例会が、しっかり運営されていないと他のYEG活動も疎かになります。規律・礼節を遵守し緊張感ある例会・総会運営を行い意識の向上を図ります。また、経営者としての教養を学ぶ例会を開催します。

事業計画

  1. 規律ある例会運営の実施と総会の開催

  2. 会員手帳・会員名刺の作成

  3. 教養を学ぶ例会の開催

  4. 柏商工会議所青年部規約の見直し

  5. エンジェルタッチの積極的活用の促進及びAT講習会の開催

  6. 会員数120名達成

     

対外交流委員会

柏YEGの一員として、全国サッカー大会・関東ブロック大会・全国会長研修会・全国大会ならびに日本YEG、県青連の事業・他単会や他の経済団体の例会や事業に積極的に参加します。そこで出逢った仲間達と交流を計り、そこから得た知識や経験を柏YEGメンバーの自企業やYEG活動に役立てる情報を伝え、活用してもらう活動を行います。

事業計画

  1. ビジネス交流を目的とした例会の開催

  2. 他単会との積極的な交流

  3. 全国サッカー大会・関東ブロック大会・全国会長研修会・全国大会への積極的な参加を促す情報提供

  4. 日本YEG・県青連事業への積極的な参加

  5. 対外交流活動の柏YEG内への情報提供と報告

  6. 会員数120名達成

会員委員会

柏YEGの組織力向上を図るため、120名体制の実現を目指します。そのために地域発展の支えとなる次世代の意欲ある青年経済人を発掘し、その新入会員が積極的に活動できるように継続的なサポートを行います。

事業計画

  1. 会員数120名達成

  2. メンバー間の交流を深める例会の開催

  3. オブザーバーと新入会員へのフォローアップ

  4. オリエンテーションの開催

  5. 卒業式の開催

広報委員会

柏YEGを盛り上げ、会員のやりがいや結束を促進し、更に地域との結びつきを意識してもらえる広報活動を目指します。その為に各委員会との協働のもと、ホームページの更新をはじめとした様々なツールを使い、柏YEGの魅力を内外に宣伝します。

事業計画

  1. ホームページの更新

  2. 自企業の広告や宣伝に役立つことを学ぶ例会の開催

  3. 各委員会と情報を共有し、例会・事業を周知

  4. 各事業の記録

  5. 広報誌「はばたき」の発行

  6. 会員数120名達成

     

経営開発委員会

会員企業がより安定した経営をしていく為には、経営者としての資質を高めていくことが必要です。会員同士が様々な知識を共有し、時代の変化に適応できる経営能力の開発を目的とした活動を行います。

事業計画

  1. 経営能力の向上に役立つ例会の開催

  2. 経営者としてより高度な能力の開発を図る事業の開催

  3. 会員数120名達成

地域活性委員会

私たちの愛する柏を多くの人から“選ばれる”“行ってみたい”まちにしたいと考え、本年度は、まちの活性を図るべく「観光」という目線で今ある柏の強みを再発見し、事業を行うことで豊かな郷土づくりにチャレンジします。そうした活動の中で得た事を踏まえ、柏YEGとして新たな「まちづくり」に取り組むきっかけとなるような例会を開催します。

事業計画

  1. 新たな「まちづくり」を創造する例会の開催

  2. 協働による「まちづくり」事業の開催

  3. 会員数120名達成

都市問題研究委員会

あらゆる都市問題に対応するに当たり、まちに必要な理念とは何かを調査研究し、導き出した理念を柏YEG全メンバーと共有するための例会を行います。そして、その理念を具体的にわかりやすい形で体感できる事業を行い、自己の経済活動へ活かしていただき、柏の商工業振興に寄与することを目的とします。

事業計画

  1. 都市問題に対応する『まち』の在り方を共有する例会の開催

  2. 理念を体感し実感できる事業の開催

  3. 職務を意識した活発な委員会活動

  4. 会員数120名達成

資質向上委員会

厳しい経営環境のなかでも我々経営者は自企業を発展させ地域に貢献していかなければなりません。そのためには経営者としての資質を更に向上させる必要があると考えます。そこで「経営者として更に進化するための資質」を見出してもらう例会や事業を開催することにより、柏YEGメンバーが互いに刺激し合い企業の発展へと繋がるような機会を提供していきます。

事業計画

  1. 意識改革に焦点を当てた進化に繋がる例会の開催

  2. モチベーションアップに繋がる事業の開催

  3. 会員数120名達成

親睦委員会

「前例にとらわれない」をテーマに、新しい発想でメンバー同士がより深い絆で繋がる事ができる例会・事業を企画開催します。その為に、委員会活動こそが青年部活動の根源の一つと捉え、委員会メンバー全員が与えられた役割を自覚し、それを果たす事によって経営者としての成長を意識した活動を行います。

事業計画

  1. メンバーの絆が深まる例会、事業の開催

  2. 対外交流委員会主導で行う12月例会のサポート

  3. 卒業生を送る会の開催

  4. 定期総会後の懇親会の開催

  5. 会員数120名達成

社会福祉貢献委員会

「社会福祉」という言葉を幅広く捉え、地域社会における福祉の動向やあり方を研究し、どのような社会貢献活動を行うことができるのかを考え、学び、実践することにより、柏YEGとして或いは個々の経営者として更なる飛躍を目指す活動を行います。

事業計画

  1. 経営者として社会福祉・貢献のあり方を学び資質を向上するための例会の開催

  2. 柏YEGとして社会貢献活動につながる事業の開催

  3. 会員数120名達成

柏まつり特別委員会

今年で37回目を迎える柏まつり。柏YEGは地域に密着し賑わいを創出してきたこの商業まつりを伝承し、且つ、さらなる発展を先導する責務があると考えます。本特別委員会は、柏YEGメンバー一人ひとりが「柏まつりの伝承・発展」を意識した活動ができることを目的として事業を行います。

事業計画

  1. オープニングパレードの運営・参画

  2. 模擬出店

  3. 柏まつり実行委員会への積極的な参画

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