
2026年3月17日、柏商工会議所青年部は柏市役所にて柏市長へ提言書を手交しました。
■日時
2026年3月17日(火)15:00~16:00
■場所
柏市役所3階
■参加
副会長 江口 大介
経営提言委員会
委員長 福岡 直規
副委員長 栗屋 威史
副委員長 池田 みゆき
委員 小堀 健太郎
委員 大津 郁雄
会員広報委員長 玉置 真央
計7名
柏商工会議所青年部は、柏商工会議所に所属する45歳以下の若手経営者・事業者による団体で、地域経済の発展に向けた活動や政策提言を行っています。
今回の提言は、柏市の「第六次総合計画」の方向性および、柏商工会議所がこれまで行ってきた政策提言を踏まえ、「中小企業の課題と行政の取り組みを起点としたまちづくり」をテーマに取りまとめたものです。
提言では、企業の成長と地域価値の向上を連動させる仕組みとして、次の3つの取り組みを提案しました。
■中小企業タスクフォース
中小企業の現場の視点を基点に、行政・大学・関係団体と連携しながら地域課題の整理と施策の方向性を検討する場を設ける。
■チャレンジフィールド
公共空間などを活用し、中小企業や学生が参加する小規模実証を行い、地域課題解決や新たな取り組みの可能性を検証する。
■中小企業参画会議
実証の成果や課題を共有し、行政・大学・企業が連携して次の施策へつなげる仕組みを構築する。
また、チャレンジフィールドの具体例として、次のようなテーマを提案しました。
・柏駅~柏の葉~沼南の拠点回遊(地域課題掲示板などによるアイデア収集)
・スタートアップ支援やチャレンジの場づくり(パレット柏などの活用)
・学生向けインターン情報の共有など地域企業との接点づくり
・柏手賀沼ブランドの発信
市長からは、これらのテーマが柏市の「第六次総合計画の実装プロジェクトと重なる重要な内容」であるとのご意見をいただき、今後の実装プロジェクトとの関係も含め、行政と青年部がどのように連携していけるかについて意見交換を行いました。
柏商工会議所青年部では、柏商工会議所の提言活動とも連携しながら、地域企業の立場から柏のまちづくりに積極的に関わり、地域経済の発展に貢献してまいります。







