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日 時:7月1日(金)から7月3日(日)

場 所:山形県長井市

サッカー大会について
黒獅子杯、柏YEGは前回優勝の藤枝YEG、次回サッカー大会開催地となる石川県連、弘前YEGと同組となりました。初戦の藤枝YEGはさすがに強く、それでも柏の日ごろの練習の成果をだし、意地をみせたナイスゲームとなりました!石川県連は昨年大会招致を競った相手とあって、柏の気持ちのこもった快勝を遂げることができました!弘前戦はこのゲームを勝利し、わずかでも決勝進出の可能性を残すために勝ちをつかみに行き、僅差での勝利を遂げることができました!
しかし惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、どの試合も柏の想いをこめたゲーム展開に、胸が熱くなりました!
VS藤枝 0-2
VS石川県連 3-0
VS弘前 1-0
 
白つつじ杯、第一試合。我がYEG白つつじチームの対戦相手は『さい☆たまディージャ』。ほぼ初心者の白つつじチームにとって初戦から厳しい対戦相手となった。今年のゲーム運営は、チームを5グループに分け、前半・後半で総入れ替えするという今までに無かった作戦。全員に平等に出場してもらうのと、体力を考え、且つ皆に楽しんで貰おうという気持ちの現れた、理にかなった作戦だった。ポジションも自分がやりたい所の立候補式で、とにかく楽しもうという姿勢で試合に望んだ。
 前半は0−0の大健闘で折り返した。メンバー総入れ替えで望んだ後半戦。均衡を破られ1点の失点。そのまま試合は終了し、0−1という結果となった。
 2試合目。対戦相手は『千葉県青連3区』前半から1点・2点と失点し、結果は0−4と完敗。
最終戦の対戦相手は『青森県連』。女性も参加されており、所々で和やかムードの試合展開となった。
 前半中盤、池谷君が初のシュートを放ったが、おしくも枠の外。前半は0−0で折り返した。
 最後の後半戦。総入れ替えで入ったメンバーは若い人材の多いグループ。後半中盤、左サイドからドリブルで切り込んだ藤本君がシュートし、念願のワンゴールを決めた。その後もチャンスを重ね、終了間際、藤崎君にボールがドリブルで駆け上がり、シュート。ボールに力は無かったが、皆の気持ちが伝わったのか、ゴール。そのまま試合終了のホイッスル。みごとに1勝を上げた。
 勝つって、こんなに嬉しいのか、と思う程喚起の白つつじチーム。結果は2人のゴールだが、バックスが守り、中盤がボールを繋げ、ベンチが声を張り上げ、そして、小宮君が体のメンテナンスをしてくれて取った、1勝。体はボロボロだけど、皆が笑った瞬間だった。
 VSさい☆たまディージャ:0−1
 VS千葉県青連3区:0−4
 VS青森県連:2−0

大会招致について
二年越しの大会招致。柏の大会招致にかける想いは強く、柏から60名以上。千葉県連含めると100名超の会員が柏大会実現に向け、PRを行ないました!
動画と黄色一色に統一されたメンバー総出のPRは、会場から柏への声援もいただけるほどとなりました!そして、柏の大会招致が満場一致で正式に決定しました。
柏YEGはこれから大会を開催させていただく責任と、多くの協力してくださったYEGへの感謝の心を忘れず、盛大な全国サッカー大会「柏大会」が開催できるよう、メンバー一丸となり努めてまいります!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

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